12.5 の四捨五入は 13 になる

百分率で整数に丸める境界の例です。ちょうど 12.5 になる行は切り上がり、33.33 の行は切り下がります。

入力

名称・件数・人口の表

名称	件数	人口
X	1	8
Y	1	3

1 行目は見出し

はい

基準にする人口

100 人あたり(百分率)

小数点以下の桁数

整数

人口の下限(これより小さい地域に警告。0 で警告なし)

0

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 換算は 件数 ÷ 人口 × 100 を計算し、小数第 0 位に四捨五入して表示します。四捨五入のため、換算値から件数や合計を逆算すると合わないことがあります。
基準100 人あたり
換算した行2 行
換算しなかった行0 行
人口が下限未満の行0 行

人口あたりの換算表

人口あたりの換算表
名称件数人口100 人あたり
X1813
Y1333

検算(この結果になる理由)

X は 1 × 100 ÷ 8 = 12.5 で、四捨五入すると 13 です。Y は 1 × 100 ÷ 3 = 33.33… で、四捨五入すると 33 です。どちらも人口の下限は指定しないため、警告は出ません。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 換算値は件数と人口の入力どおりに計算した結果です。元の統計の定義・時点・範囲は、必ず出典の注記で確認してください。
  • 大きな表は端末の性能により処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例